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I'm hungry.
by arancid
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カテゴリ:CD( 17 )
Eye to the Telescope / KT Tunstall
Eye to the Telescope/KT Tunstall


去年イギリスでブレイクした女性SSWのKT Tunstallさんです。
年末に見た映画「プラダを着た悪魔」の冒頭シーンで「Suddenly I See」が使用されてて
なかなかいいじゃん、と思い購入した。(映画も◎!)

「Suddenly I See」は非常に軽快でキャッチーな曲だけど、
アルバム全体としてはもっと落ち着いていて、KTのハスキーな声、豊かな歌唱力、シンプルだけど沁みるメロディをじっくり味わえるものとなってます。

ループペダルを使ったソロパフォーマンスは圧巻!必見!
DVD付をオススメします。
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by arancid | 2007-01-20 13:01 | CD
Both Sides Of The Gun/Ben Harper
Both Sides of the Gun
Ben Harper


ベン・ハーパーは音楽探究心が強く、ルーツロックと言えどリズム&ブルース、ファンク、レゲエ、ハードロック、フォークロック、ゴスペル、民族音楽など多様な音楽を取り込み
全てベン・ハーパー色にしてしまう。
ギタリストとしても有名で、独特の音を出すスライドギターの名器ワイゼンボーンを操る。
ボブ・マーレーやジミヘン好きにはオススメです。
ジャック・ジョンソン系のサーフミュージック好きにも。
たしかジャックジョンソンを見出したのはこの人??おたがいの作品で競演してますし。

最新作「Both Sides of the Gun」は
アコースティックサイド、ファンクサイドに分かれた2枚組の意欲作です。
2枚組といっても冗長な印象はなく、
どちらのディスクも30分ほどにコンパクトにまとめられていて非常に聴きやすいです。
前作は非常に良かったけど、いろいろやりすぎていてまとまりに欠けていたので。

また、今回は絶叫したりして、シンガーとしても成長、挑戦してるなぁと思いました。
シングルヒットするような曲はないかもしれないけど、
今回も非常に良いアルバムです。
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by arancid | 2006-06-27 16:05 | CD
Stadium Arcadium/Red Hot Chili Peppers
Stadium Arcadium
Red Hot Chili Peppers


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2枚組み全28曲というボリュームをいまだ消化しきれてないですが
相変わらずジョンのカラーが色濃いなぁと。

JUPITER(DISC1)の方の1曲目「Dani California」がとてもいいなぁと。
映画デスノートの主題歌とかいう意味不明なタイアップもありますが
この曲のサビのところで
Simultaneous release~♪
と言う部分が
サボテンにヤスリぃ~♪
と聴こえてしかたない。
これじゃあ手ぬぐいしかもらえないと思うけど、どうでしょう聴こえませんか?
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by arancid | 2006-06-26 09:32 | CD
About a Boy/Badly Drawn Boy
About A Boy
Badly Drawn Boy


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一応、映画「About a Boy」のサントラですが、
Badly Drawn Boyの2ndアルバムと考えてもらっていいかな。
イイ感じでローファイでポップでちょっとかわいくて(おっさんですが)。
ちょっとお洒落で優しい音楽です。
所々に短いインストを挟んでいくのがなんか良いです。
紅茶でも飲みながらゆったりと聴いてください。

そうそう、映画の方もかなりオススメしときます。

CCCDだったから買い損ねた最新作もそろそろ買おう。
US盤が非CCCDらしいので。
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by arancid | 2006-06-25 08:09 | CD
Vision Valley/The Vines
Vision Valley
The Vines


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なんだかその日聴いてたアルバムを紹介するコーナーです。

Vinesはオーストラリアのバンドで、NIRVANA+Beatles的な音楽性でデビュー時は
かなり話題になったもんですよ。
話題になったのは音楽性ともう一つ、バンドの中心人物クレイグ・ニコラスの奇行でした。
1stのときの来日ライブ(ソニックマニア)に行ったら、ドタキャンだし。
PV見てても、焦点の定まらないイカレタ目つきは、こいつジャンキーか?と思わせるものでした。
でも結局病気だったみたい。アスペルガー症候群(自閉症の一種)。

で、これが病気と診断された後の復活アルバムなわけです。
相変わらず、シンプルでエモーショナルなヴァインズ節ですが、
「Get Free」「Outtathaway」に匹敵するような衝撃はなかった。
とにかくシンプルでコンパクトで直線的なアルバムやなと。
もうちょっと練って欲しいかな。
最後の「Spaceship」は良い線いってるかな。

でも、再起不能説もあっただけに、出せた事に意味がある一枚。
ツアーは期待できません。
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by arancid | 2006-06-19 08:07 | CD
Play/Moby
Play
Moby


モービーの音楽はダンスミュージックということになるのかな??
だとすると、あまりに踊りにくいんじゃないか?とも思う。
私の中ではモービーはロックアクトである。
グラストンベリーでの公演を収録したDVDを見て、
完全にロックだったモービーを見てそう思った。

2000年の「Play」というアルバムは、
全世界で1000万枚売り上げたモンスターアルバムだ。
とにかく美しい曲が並び、ソウルフルでロマンチックで暖かみに溢れている。
いつまでも聴きつづけていたい名作だ。
テクノとかそういう音楽は無機質で嫌だ、という人にこそ聴いて欲しいアルバムである。

偉大なる先輩、ハードテイルなmasaさんにこのアルバムを聴いてもらったとき
masaさんはとても気に入ってくれたようだった。
自分の紹介した音楽が相手のなかで広がっていくのは、とても幸せなこと。
そういう体験をもっとしたいものです。

余談ですが、今年の3月に最新作「Hotel」のライヴをフィーチャーしたDVDが出た模様。
リミックスCDやPVなどがついた豪華な仕様とのこと。
「Hotel」はちょっと・・・?って感じでしたが。
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by arancid | 2006-06-18 05:54 | CD
Small Town Big Strides/Big Strides
d0016797_10341215.jpg Small Town Big Strides
Big Strides


最近生活のリズムが完全におかしくなってしまってます。
朝にならないと眠くならない・・・。

さて、今回はBig Stridesというバンドを紹介しますか。
このアルバムは去年くらいに出たものらしいけど、
まだ日本盤も出てないし、アマゾンには画像もない状態。
今回サマーソニックに出演する事になって、日本では今更注目を浴びそう。

音楽性はと言いますと、先日紹介したLittle Barrieのファンなんかに受け入れられそうなルーツロック。
ただこっちは、JAZZの要素をクールに盛り込んでますわ。
ウッドベース(コレがイイ!)が特にJAZZっぽい気がする。
①では「I do not fear JAZZ」なんて歌ってるし。
なかなかグルーヴィーでロックしてるんで聴いてみてください。
まずは②Suicideの試聴で!!
この曲はリバティーンズファンなんかもいけそう。
インストなんかやってみたら、なかなか面白そうやなと思います。

すでに新しいEPがでてるので、新しいアルバムももうすぐ出ることでしょう。
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by arancid | 2006-06-17 10:59 | CD
ST/Wolfmother
Wolfmother
Wolfmother


こちらはFUJI ROCKに出演が決定しているようですね。
オーストラリアのニューバンド、Wolfmother。
iTunes Music Storeでフリーダウンロードになっていた、①Dimensionを聴いて
MTVでへヴィーローテーションになっていた、③Womanを聴いて
ヘヴィーメタルのようなジャケを見て
買ってしまいました。

ブラックサバス、レッドツェッペリンのような70年代HRに
ガレージロックのテイストを混ぜたようなスタイル。
ハモンドオルガンがまた良い感じ!
同じくオーストラリアのThe DATSUNSなんかとも通じるかな。
ヴォーカルの声がオジー・オズボーンに似てるなぁと思う。
大好きなスタイルのバンドなので応援したい。
このデビューアルバムが7月に日本盤化決定してるようで
タイトルは「狼牙誕生」だったかな?
最近はあえて変な邦題をつけるのが流行ってんのかな?
エアロスミスの1st「野獣誕生」を意識したのかな?

HR好きガレージロック好きなら
まずは、③Womanを聴いてみて欲しい。
Myspace(視聴できます)
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by arancid | 2006-06-16 01:55 | CD
We are Little Barrie/Little Barrie
WE ARE LITTLE BARRIE
LITTLE BARRIE



2005年のデビューアルバム。
今年は新作も出て、サマーソニックにも出演するので紹介ですよ。
とにかくかなりお勧め。
ヴィンテージ感たっぷりのブルーズ、ソウル、ファンクバンド。
60年代のようなサウンドなんだけど、とにかくグルーヴィですごく新鮮な感じ。
ブルージーなギターソロも聴かせます!
ちょっとナヨナヨしたヴォーカルもサウンドに合ってると思います。

グルーヴの要でありソウルフルなコーラスを提供していたドラマーが脱退したらしい。
これは大丈夫かな??なんて心配してたけど
とりあえず新作ではブルースエクスプロージョンのラッセル・シミンズ(これはヤヴァイ組み合わせや)が叩いてるとのこと。
7月にはまずEPが出るみたいなんで絶対チェック!!
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by arancid | 2006-06-15 06:51 | CD
singles/feeder
THE SINGLES
FEEDER



純粋な日本人ベーシスト(タカ・ヒロセ)を擁する、英国のFEEDERというバンドを紹介します。
というのも先日出たこのベストアルバムの内容が非常に良かった。
新曲3曲、全20曲というCDもまぁいいんだけど、
2ヶ月限定生産のDVD付きバージョンのDVD、これですよ。
新曲「LOST AND FOUND」(日本盤ボートラ)を含む全シングル26曲のPV収録。
CDよりもこっちばっか聴いてます。

お洒落とか斬新とか、流行の音とかそういうのではなく、普通のギターロックです。
派手な逸話もロックなライフスタイルもない。
でも何がいいって曲がいい。このバンドには音楽しかない。
約10年間の活動で、アルバム5枚+ベスト1枚。
ブームとかに関係ないところでアルバム毎に売上をじわじわと伸ばしている事実(最新作は英国2位を記録)からも安定していい曲を作れるいいバンドってのが分かる。
1STでめっちゃ売れて、その後それを超える曲が作れなくて萎んでいくバンドが多いけどその逆ね。

ヘヴィなロックソングから繊細なバラードまでそつなくこなし、最近ではかなり洗練された音になっていると思う。
FEEDERを語る上で欠かせないのが、02年にオリジナルドラマーが自殺してしまったことだろう。
原因は公表されてないが、FEEDERのその後の曲に大きく影響を与えているように思う。
つまり繊細な曲が多くなったかな。
でも、製作中の最新作は初期のハードな路線に少し戻りそうとのこと。
ベストに収められた新曲からもそのことが伺える。

まぁ全曲お勧めなんで聴いてみて、
Foo Fighters, American HI-FI, Jimmy Eat World, Ash
あたりのギターロックが好みの人にはいけるはず。

DVD見てて思ったんやけど、初期のタカさんの髪型、なんじゃあれは。
バイキンマンのコスプレかと思いました。ダサい!(笑)
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by arancid | 2006-06-10 21:07 | CD